6月14日(日)藤咲あゆなさんご来山致します。

集英社『戦国姫』シリーズ出筆の藤咲あゆな先生が信松院へお越し下さいます。
あゆな先生と直接にお会いし、歴史のお話もできますので皆様この機会に是非お越し下さいませ。
サインもいただけます。

信松院松姫さまの410年祭には八王子のタウンニュースにも掲載されました。


5月16日写経会  

信松院 写経会
毎月16日となっております。
(8月はお休み)

時間 10時より12時
場所 本堂
    (椅子席可能)
持参 書き慣れたお筆がありましたらご持参下さいませ。
   手ぶらでお越しいただけます。
費用 2,000円

松姫さまを近くに観て下さい。

令和八年4月16日より拝観出来ます。
新緑の境内から拝む松姫様



令和8年八王子茶道連盟の茶筅供養茶会

八王子茶道連盟 茶筅供養茶会
令和8年6月7日(日)
茶筅お焚き上げ供養 9時より
八王子茶道連盟連絡先
042(644)6607


松姫さまの等身大が登場!

集英社みらい文庫「戦国姫」シリーズ作家.藤咲あゆな様より寄贈の等身大の松姫さまがおいでになりました。
今月令和8年4月16日に松姫さま没後410年の御供養が行われ、以前より交流がありました藤咲あゆな様もご参列下さいました。
拝観に御来山の方々はお会い出来ますので是非皆さまのお越しをお待ち申し上げております。
歴史小説、松姫の物語、月の巻他「戦国姫」シリーズも是非お読み下さい。

芸術家マイスの屏風画

芸術家マイス氏の屏風画
2026年4月14日
滋賀県よりマイス氏直々にお届けに下さいました。
ーーー松姫さま410年恩忌に御奉納ーーー

以下マイス氏の言葉を載せさせていただきます。

タイトル【歓喜護持】
今回屏風を制作させていただくにあたりイメージの最初に出てきたのが「歓喜護持」でした。
色と同時に表れた言葉でした。
これは私にとっても非常に珍しいことで、このお役目をいただた意味を何度も何度も考えた末、なんと考えるのをやめました。
そして、いただいた言葉と色に、ただひたすら真っ直ぐ向き合いました。おそらくこの赤は、私史上最も強い赤だと思います。

力強い命の赤。

それはお父上の色でもあり、松姫様の芯の強い胸の奥の色でもあります。
そこに踊る喜びの菊と縁起の良いアゲハ蝶。大きな色に守られて、安心して咲き誇り、舞っています。

太く優しく生き続ける色を、真っ直ぐまっすぐ織り重ねました。
新しくお姿をお見せくださいます松姫様を喜んでお守りするように。

信松院様の新しい章の始まりに力強く寄り添うよう、祈りを込めて。

信松院松姫様410年恩忌 宝物殿改修供養

信松院 松姫様410年恩忌供養が行われました。
関係者の方々に御参列くださり、また本日写経会にもお越し下さった方、ご参拝下さった方、拝観が出来ずに大変申し訳ありまさんでした。
八王子曹洞宗のご寺院様、一歩の会の御寺院様方々のご法要で無事に執り行われました。
皆様に感謝申し上げます。
信松院新たな一歩として精進して参りますので今後ともどうぞ宜しくお願い申しあげます。


八王子市長様
長安の会鈴木泰会長様

宝仏殿改修工事 
竹嶋工務店代表竹嶋様、中村様

原電気様

境内改装 馬場様

作家【戦国姫】シリーズ松姫様を書き下ろした藤咲あゆな様

芸術家「マイス」屏風画

(集英社様のご許可をいただきパネル作成)



宝物殿に彩りを作って下さった奥平さま、東大生の方々


桜ライトアップ

松姫伝説 -吉田栄作、百合香”朗読劇”

3月29日(日)
吉田栄作さん、百合香さんによる松姫伝説朗読劇が2講演行われました。
観客の方々のお声も臨場感溢れとても良かったです。感動しました。と大盛況でした。

NHKの取材も入りその日の18時と、21時の首都圏ニュースに放送されました。



NHK首都圏ニュース

春のお彼岸

春のお彼岸
お彼岸入り:3月17日
お彼岸明け:3月23日
お彼岸とは、仏教とともに古代インドから伝わった考え方です。お彼岸の語源は、菩薩(ぼさつ)が仏になるために行なう修行を指す仏教用語、「波羅蜜(はらみつ)」と同じ意味を持つ「到彼岸(とうひがん)」を由来とする言葉です。
仏教では、私たちのいる煩悩や迷いに満ちた世界を
「此岸(しがん)」
ご先祖のいる悟りの世界(極楽)を
「彼岸(ひがん)」と呼びます。
「到彼岸」とは、此岸から彼岸に至ることと解釈され、此岸にいる私たちが修行を積むことで、彼岸という悟りの境地に到達できる。という意味もあります。




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