2026-04-27

芸術家マイス氏の屏風画
2026年4月14日
滋賀県よりマイス氏直々にお届けに下さいました。
ーーー松姫さま410年恩忌に御奉納ーーー

以下マイス氏の言葉を載せさせていただきます。

タイトル【歓喜護持】
今回屏風を制作させていただくにあたりイメージの最初に出てきたのが「歓喜護持」でした。
色と同時に表れた言葉でした。
これは私にとっても非常に珍しいことで、このお役目をいただた意味を何度も何度も考えた末、なんと考えるのをやめました。
そして、いただいた言葉と色に、ただひたすら真っ直ぐ向き合いました。おそらくこの赤は、私史上最も強い赤だと思います。

力強い命の赤。

それはお父上の色でもあり、松姫様の芯の強い胸の奥の色でもあります。
そこに踊る喜びの菊と縁起の良いアゲハ蝶。大きな色に守られて、安心して咲き誇り、舞っています。

太く優しく生き続ける色を、真っ直ぐまっすぐ織り重ねました。
新しくお姿をお見せくださいます松姫様を喜んでお守りするように。

信松院様の新しい章の始まりに力強く寄り添うよう、祈りを込めて。



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